著者インタビュー

Posted at 09/06/02

話題の「ニホンミツバチが日本の農業を変える」の著者が、

地元讀賣新聞長崎支社版の取材を受け、5月30日(土)に

掲載されました。

 

◆6月9日(火) 朝日新聞長崎支社版に紹介されました!! 

「アジアの本の会」トークイベントのお知らせ

Posted at 09/04/30

アジアの本の会では連休明けに大型フェアを各書店にて行います!

 

5月13日~6月末 紀伊國屋書店横浜店 

            「横浜開港150周年『アジアが気になる。』フェア」

 

5月18日~8月末 立命館大学生協存心館ブックセンター

            『アジアが気になる。』フェア

 

5月20日~6月20日 三省堂書店神保町本店

               『アジアが気になる。』フェア

 

5月27日~6月30日 立川オリオン書房ノルテ店

              『アジアの精神(スピリチャル』と『北朝鮮問題』

 

また、6月5日(金)にオリオン書房ノルテ店のラウンジにて、

早稲田大学の村井吉敬先生をお迎えして語っていただきます!

 

 オリオン書房ノルテ店(立川)につきましては、

オリオン書房ノルテ店イベント告知ページをご覧ください。

 

 

●アジアの本の会・全点リスト2009年版が出来ました。

お求めは書店または会員社へ(無料)

 

 

2009年 春の教育書フェア出品書店

Posted at 09/03/04

2009年春の教育書フェアが全国各地でスタートしました。

 

=北海道・東北地方=

旭川市    富貴堂MEGA店
旭川市    三省堂書店旭川店
札幌市    紀伊国屋書店札幌店
札幌市    三省堂書店札幌店
札幌市    ジュンク堂書店札幌店
青森市    戸田書店青森店
弘前市    紀伊国屋書店弘前店
むつ市    平安堂むつ店
盛岡市    ジュンク堂書店盛岡店
盛岡市    さわや書店
仙台市    八文字屋仙台店
仙台市    紀伊国屋書店仙台店
仙台市    丸善アエル店
秋田市    ジュンク堂書店秋田店
秋田市    平安堂秋田店
山形市    こまつ書店
寒河江市   平安堂寒河江店
福島市    岩瀬書店冨久山店
福島市    西沢書店北店

 

 =関東地方=


水戸市    B川又駅前店
水戸市    B川又県庁店
つくば市   WonderGoo新つくば店
守谷市    フタバT守谷店
宇都宮市   落合書店ヨーカドー店
宇都宮市   喜久屋書店宇都宮店
前橋市      文真堂BA前橋店
高崎市     文真堂BA高崎店
高崎市    戸田書店高崎店
太田市    文真堂BA太田店
千葉市    三省堂SOGO店
習志野市   戸田書店習志野店
さいたま市  ブックデポ書楽
さいたま市  紀伊国屋書店浦和店
千代田区   三省堂書店神保町本店
千代田区  書泉グランデ
千代田区  丸善丸の内本店
豊島区    ジュンク堂書店池袋店
豊島区    リブロ池袋店
武蔵野市  啓文堂吉祥寺店
国立市    増田書店
立川市    オリオンノルテ
町田市    久美堂本店3F
横浜市    紀伊国屋書店らら横浜店
横浜市    三省堂書店新横浜店
藤沢市     ジュンク堂書店藤沢店

 

=東海・甲信越地方=


静岡市    江崎書店
静岡市    戸田書店江尻台店
沼津市    マルサン仲見世店
甲府市    朗月堂
長野市    平安堂長野店
長野市    平安堂川中島店
長野市    平安堂東和田店
長野市    平安堂若槻店
千曲市    平安堂更埴店
佐久市    大阪屋あさま店
上田市    平安堂上田しおだ野店
諏訪市    平安堂諏訪店
飯田市    平安堂飯田店
飯田市    平安堂座光寺店
茅野市    平安堂茅野店
安曇野市   平安堂あづみ野店
新潟市      紀伊国屋書店新潟店
長岡市    戸田書店長岡店
三条市    知遊堂
上越市    戸田書店上越店
富山市    なかだ専門書館
金沢市    リブロ金沢店
豊橋市    精文館
名古屋市   三省堂書店名古屋高島屋店
名古屋市   丸善栄店
各務原市   自由BC鵜沼店

 

 

=関西地方=


大津市    紀伊国屋書店大津店
京都市    アバンテイBC京都店
京都市    ジュンク堂書店京都店
京都市    ジュンク堂書店京都BAL店
奈良市    新風堂
大阪市    ジュンク堂書店大阪本店
大阪市    清風堂書店
大阪市    旭屋書店本店ビル
大阪市    ジュンク堂書店梅田店
大阪市    B1st梅田店
大阪市    ジュンク堂書店難波店
大阪市    ジュンク堂書店天満橋店
大阪市    ユーゴー書店
大阪市    喜久屋書店阿倍野店
東大阪市   ヒバリヤ本店3F
高槻市    紀伊国屋書店高槻店
堺市      紀伊国屋書店泉北店
貝塚市    梅書房
和歌山市   WAYガーデンパーク
和歌山市   宮脇書店ロイネット店
神戸市      ジュンク堂書店三宮店
神戸市    ジュンク堂書店三宮駅前店
神戸市    喜久屋書店北神戸店
西宮市    ジュンク堂書店西宮店
加古川市   紀伊国屋書店加古川店

 

 

=中国・四国地方=


岡山市     紀伊国屋書店クレド店
倉敷市    喜久屋書店倉敷店
津山市    津山ブックC
広島市    紀伊国屋書店広島店
広島市    ジュンク堂書店広島店
広島市    フタバMEGA
安芸郡    フタバTERA
福山市    啓文社PP店
福山市    啓文社コア春日店
松江市    今井書店グループセンター店
米子市    本の学校今井ブックセンター
益田市    ブックセンタージャスト東町店
高松市    宮脇書店総本店
高知市    金高堂

 

 

=九州・沖縄地方=

 


福岡市    ジュンク堂書店福岡店
福岡市    紀伊国屋書店福岡店
福岡市    丸善福岡ビル店
北九州市   ブックセンタークエスト小倉本店
北九州市   喜久屋書店北九州店
久留米市   紀伊国屋書店久留米店
久留米市   安徳三潴店
長崎市      好文堂
熊本市     ツタヤ熊本三年坂店
大分市    ジュンク堂書店大分店
鹿児島市   紀伊国屋書店鹿児島店
那覇市     ジュンク堂書店那覇店
宜野湾市    田園書房宜野湾店
豊見城市    戸田書店豊見城店

 

 

是非お近くの書店にて、お手にとってみて下さい!

著者の講演案内です

Posted at 09/02/23

小社発行の『体験者27人が語る南京事件』

著者・笠原十九司さんの講演会があります。

私(真鍋)も書籍販売担当で参加します。 みなさんもぜひご参加下さい。

--------------------------------

 ☆☆「南京事件をめぐる記憶の現在」☆☆   

―日本・中国・韓国共同編集『未来をひらく歴史』学習会=第4回=

 

☆話し手:笠原十九司・都留文科大学教授

☆日時:09年2月28日(土)午後2時~5時(開場1時30分)

 ☆場所:杉並区立高井戸地域区民センター3階 第2集会室

 ・井の頭線高井戸駅より(徒歩3分)◇大きな煙突が目印

 ☆資料代:500円

 ☆主催:日中韓3国共通歴史教材委員会

 ☆連絡先:高文研・真鍋 電話03-3295-3415

2016、オリンピック招致を一層面白く見る本

Posted at 09/02/19

先日、東京都も五輪誘致の計画書をIOCに提出しました。

朝日新聞では東京VSシカゴと出ていました。

今後激化する誘致合戦を目にすることが増えると思います。

 

400illinois.jpg

         VS

330tokyo.jpg

 

いささか強引ではありますが、まずは「どんなところ?」から

始めてみませんか?

きっとオリンピック開催都市合戦がより一層面白くなりますよ!

 

(営業)

 

宗景正氏の写真展:ジュンク堂書店西宮店

Posted at 09/02/09

 中国残留孤児の暮らしを記録し続けている写真家の

宗景正さん(兵庫県在住)の写真展を地元西宮市の

ジュンク堂書店西宮店4階にて開催しております!

2月15日まで! 

 

毎日新聞にその模様が掲載されました。

 

 

na2nijindesuka.jpg

 

『クローズアップ現代』に水谷修氏出演!

Posted at 08/12/02

毎日必ずどこかのメディアで報道されている「大麻」、「覚醒剤」問題。

12月3日(水)NHK「クローズアップ現代」に、水谷修先生が出演します!

ぜひお見逃し無く、正面から若者の薬物汚染を見つめて下さい!!

大麻(マリファナ)は、薬物地獄の入り口です。本当に危険!

Posted at 08/11/18

 大学生の大麻所持のニュースが続いています。


『増補版 さらば、哀しみのドラッグ』の著者・水谷修先生のところにも、

テレビの出演依頼、講演依頼が殺到しているそうです。


『さらば、哀しみのドラッグ』を最初に出したのは、今から10年前の1998年11月です。

今も〝夜回り先生〟こと水谷修先生のドラッグとの戦いは続いています。


昨年10月に出版した『増補版 さらば、哀しみのドラッグ』は、

その後の10年間のドラッグ汚染の状況と、ドラッグに手を出してしまった若者をどうするか、

周囲の親や学校などの対応について加筆したものです。

 

  87498392.jpg

 

この本は、水谷先生がドラッグの恐ろしさを中高生むけに語った、先生の2冊目の単著です。

いわば、〝夜回り先生〟の原点がつまった本です。


ぜひ、たくさんの人たちに読んでいただきたいと思っています。

 

 

【『増補版 さらば、哀しみのドラッグ』から】

 --------------------------------
一部の本や雑誌、インターネットのサイトでは、覚せい剤や大麻などの薬物を、

使い方さえ間違えないできちんと使っていけば、快感や充足感を簡単にもたらしてくれる

非常に良いもののように書いています。たぶん、みなさんも読んだことがあると思います。

本当にそうなんでしょうか。


これは二つの意味で完全な間違いです。


確かに、覚せい剤や大麻はタバコやアルコールと比べて、肺や心臓、肝臓などの

内臓諸器官への害が少ないといえます。しかし、その乱用は、確実に脳の中枢や

神経系を破壊していきます。


私が関わった青年で、五年にわたりマリファナ(大麻)を乱用していたミュージシャン志望の

若者がいます。彼は、乱用初期には、マリファナがもたらす幻覚の中で素晴らしい演奏が

できたと言います。

しかし、マリファナによって神経系をぼろぼろにされ、今や無気力な魂のぬけてしまった

存在となってしまいました。時々、不安感から半狂乱になると、家族でも対応できず、

精神病院の檻の中に世話になることとなりまおりす。


また、覚せい剤や大麻をはじめ、あらゆるドラッグは、その乱用者に耐性を形成していきます。

すなわち、薬物に慣れてしまって、より多くの量を使わないと快感が得られなくなり、

同時に、乱用しないと、たまらないほどつらい不快感をもたらすようになるのです。

こうして乱用者は乱用を繰り返し、ドラッグなしでは生きることのできない

依存症となっていくのです。


--------------------------------

 

 

(財)麻薬・覚せい剤乱用防止センターのサイトから
http://www.dapc.or.jp/data/index.htm
--------------------------------
[ 大麻取締法(抄) ]
第一章 総則
第一条
この法律で「大麻」とは、大麻草(カンナビス・サティバ・エル)及びその製品をいう。

ただし、大麻草の成熟した茎及びその製品(樹脂を除く。)並びに大麻草の種子

及びその製品を除く。

 

第三条

大麻取扱者でなければ大麻を所持し、栽培し、譲り受け、譲り渡し、

又は研究のため使用してはならない。


2 この法律の規定により大麻を所持することができる者は、大麻をその所持する目的以外の

目的に使用してはならない。

 


第四条

何人も次に掲げる行為をしてはならない。

一 大麻を輸入し、又は輸出すること(大麻研究者が、厚生労働大臣の許可を受けて、

  大麻を輸入し、又は輸出する場合を除く。)


二 大麻から製造された医薬品を施用し、又は施用のため交付すること。


三 大麻から製造された医薬品の施用を受けること。
--------------------------------

 

ドキュメント映画『ご縁玉』

Posted at 08/11/17

afghasd.jpg

山田泉さんとフランス人チェロ奏者の出逢いを撮った

いのちの尊さを描くドキュメント映画が各地で劇場公開されます!

11月15日、地元大分を皮切りに、佐賀、山口、東京、大阪、名古屋と

公開を予定しています。

 

12月13日(土)~ 佐賀シアター・シエマ

 

 

 

12月20日(土)~ 渋谷ユーロスペース

 

・モーニングショー 


(朝10:30より1回上映・09年1月1日のみ休館)

 

 

libro3.jpg

池袋リブロ本店3F人文書売り場で、「命をどうやって感じるか」という

フェアやっています。そのフェアの中で「豚のPちゃん」がバカ売れしてます。

 

また、同じ人文書フロアで『人文書のススメ』という版元営業マンが薦める座右の1冊フェアを

やっています!なかなかオススメのコメントが良くて楽しいですよ!

是非お立ち寄り下さい!(柏)

 

アンチ田母神史観の本を集めてみました!

Posted at 08/11/14

空自のトップ・田母神さんの歴史観はすごかったですね。

どういう歴史的事実をみたら、満州事変が日本の侵略ではないということが言えるのか、

不思議でなりません。

あげくのはてに、「言論の自由はないのか」「北朝鮮と同じだ」と主張しました。

「言論の自由」は、田母神さんが正しい戦争と主張して止まない「大東亜戦争」当時には

まったくなかったわけで、戦後民主主義の主要な価値観の一つです。


あの中山成彬・元文科相が、

「日教組のせいで『言論の自由』なんていう自衛官が出てくるのだ」といったら面白いのに……。

 


田母神さん、どうせ辞めるんだったら、江田島で「はなむけ訓練」を受けてから

退職すれば良かったのに……。


いろいろ妄想的ツッコミが浮かんできます。

 

ということで、田母神さんに読んでもらいたい小社の本をリストアップしてみました。(真鍋)

 

 【日本近現代史の全体像を理解するための本】


1.『現代日本の歴史認識―その自覚せざる欠落を問う』中塚 明=著
   
2.『歴史修正主義の克服―ゆがめられた〈戦争論〉を問う』山田 朗=著

3.『福沢諭吉のアジア認識―日本近代史像をとらえ返す』安川寿之輔=著
   
4.『第2版 未来をひらく歴史

  ―東アジア3国の近現代史』日中韓3国共通歴史教材委員会=編集


   

【個別の具体的な歴史を知るための本】

1.『これだけは知っておきたい日本と韓国・朝鮮の歴史』中塚 明=著
   
2.『歴史の偽造をただす―戦史から消された日本軍の「朝鮮王宮占領」』中塚 明著

3.『観光コースでない満州―瀋陽・長春・ハルビン・大連・旅順』

  文=小林慶二 写真=福井理文
   
4.『新装版 観光コースでない韓国―歩いて見る日韓・歴史の現場』

  文=小林慶二 写真=福井理文
   
5.『観光コースでないグアム・サイパン』大野 俊=著

6.『イアンフとよばれた戦場の少女』川田文子=著
   
7.『体験者27人が語る南京事件』笠原十九司=著
   
8.『日本軍毒ガス作戦の村―中国河北省北坦村で起こったこと』石切山英彰=著

9.『日本統治下台湾の「皇民化」教育―私は十五歳で「学徒兵」となった』林 景明=著

10.『シンガポール華僑粛清―日本軍はシンガポールで何をしたのか』林 博史=著

11.『石碑と銅像で読む近代日本の戦争』歴史教育者協議会=編著

12.『中国人強制連行の生き証人たち』鈴木賢士=写真・文

13.『平頂山事件とは何だったのか―裁判が紡いだ日本と中国の市民のきずな』

   平頂山事件訴訟弁護団=編著
   

 

Powered by Movable Type

Template by MTテンプレートDB

Supported by Movable Type入門

PR:花言葉 | 造顔マッサージ | 山田泉「いのちの授業」をもう一度 | 近代 | ニュース | この話題! | ニュース21 | 情報S | マイニュースメモ | ニュースまるかじり | 情報曼荼羅 | とりとめニュース | ついついニュース