『クローズアップ現代』に水谷修氏出演!
Posted at 08/12/02 PermaLink»
毎日必ずどこかのメディアで報道されている「大麻」、「覚醒剤」問題。
12月3日(水)NHK「クローズアップ現代」に、水谷修先生が出演します!
ぜひお見逃し無く、正面から若者の薬物汚染を見つめて下さい!!
大麻(マリファナ)は、薬物地獄の入り口です。本当に危険!
Posted at 08/11/18 PermaLink»
大学生の大麻所持のニュースが続いています。
『増補版 さらば、哀しみのドラッグ』の著者・水谷修先生のところにも、
テレビの出演依頼、講演依頼が殺到しているそうです。
『さらば、哀しみのドラッグ』を最初に出したのは、今から10年前の1998年11月です。
今も〝夜回り先生〟こと水谷修先生のドラッグとの戦いは続いています。
昨年10月に出版した『増補版 さらば、哀しみのドラッグ』は、
その後の10年間のドラッグ汚染の状況と、ドラッグに手を出してしまった若者をどうするか、
周囲の親や学校などの対応について加筆したものです。
この本は、水谷先生がドラッグの恐ろしさを中高生むけに語った、先生の2冊目の単著です。
いわば、〝夜回り先生〟の原点がつまった本です。
ぜひ、たくさんの人たちに読んでいただきたいと思っています。
【『増補版 さらば、哀しみのドラッグ』から】
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一部の本や雑誌、インターネットのサイトでは、覚せい剤や大麻などの薬物を、
使い方さえ間違えないできちんと使っていけば、快感や充足感を簡単にもたらしてくれる
非常に良いもののように書いています。たぶん、みなさんも読んだことがあると思います。
本当にそうなんでしょうか。
これは二つの意味で完全な間違いです。
確かに、覚せい剤や大麻はタバコやアルコールと比べて、肺や心臓、肝臓などの
内臓諸器官への害が少ないといえます。しかし、その乱用は、確実に脳の中枢や
神経系を破壊していきます。
私が関わった青年で、五年にわたりマリファナ(大麻)を乱用していたミュージシャン志望の
若者がいます。彼は、乱用初期には、マリファナがもたらす幻覚の中で素晴らしい演奏が
できたと言います。
しかし、マリファナによって神経系をぼろぼろにされ、今や無気力な魂のぬけてしまった
存在となってしまいました。時々、不安感から半狂乱になると、家族でも対応できず、
精神病院の檻の中に世話になることとなりまおりす。
また、覚せい剤や大麻をはじめ、あらゆるドラッグは、その乱用者に耐性を形成していきます。
すなわち、薬物に慣れてしまって、より多くの量を使わないと快感が得られなくなり、
同時に、乱用しないと、たまらないほどつらい不快感をもたらすようになるのです。
こうして乱用者は乱用を繰り返し、ドラッグなしでは生きることのできない
依存症となっていくのです。
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(財)麻薬・覚せい剤乱用防止センターのサイトから
http://www.dapc.or.jp/data/index.htm
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[ 大麻取締法(抄) ]
第一章 総則
第一条
この法律で「大麻」とは、大麻草(カンナビス・サティバ・エル)及びその製品をいう。
ただし、大麻草の成熟した茎及びその製品(樹脂を除く。)並びに大麻草の種子
及びその製品を除く。
第三条
大麻取扱者でなければ大麻を所持し、栽培し、譲り受け、譲り渡し、
又は研究のため使用してはならない。
2 この法律の規定により大麻を所持することができる者は、大麻をその所持する目的以外の
目的に使用してはならない。
第四条
何人も次に掲げる行為をしてはならない。
一 大麻を輸入し、又は輸出すること(大麻研究者が、厚生労働大臣の許可を受けて、
大麻を輸入し、又は輸出する場合を除く。)
二 大麻から製造された医薬品を施用し、又は施用のため交付すること。
三 大麻から製造された医薬品の施用を受けること。
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ドキュメント映画『ご縁玉』
Posted at 08/11/17 PermaLink»
山田泉さんとフランス人チェロ奏者の出逢いを撮った
いのちの尊さを描くドキュメント映画が各地で劇場公開されます!
11月15日、地元大分を皮切りに、佐賀、山口、東京、大阪、名古屋と
公開を予定しています。
12月13日(土)~ 佐賀シアター・シエマ
12月20日(土)~ 渋谷ユーロスペース
・モーニングショー
(朝10:30より1回上映・09年1月1日のみ休館)
池袋リブロ本店3F人文書売り場で、「命をどうやって感じるか」という
フェアやっています。そのフェアの中で「豚のPちゃん」がバカ売れしてます。
また、同じ人文書フロアで『人文書のススメ』という版元営業マンが薦める座右の1冊フェアを
やっています!なかなかオススメのコメントが良くて楽しいですよ!
是非お立ち寄り下さい!(柏)
アンチ田母神史観の本を集めてみました!
Posted at 08/11/14 PermaLink»
空自のトップ・田母神さんの歴史観はすごかったですね。
どういう歴史的事実をみたら、満州事変が日本の侵略ではないということが言えるのか、
不思議でなりません。
あげくのはてに、「言論の自由はないのか」「北朝鮮と同じだ」と主張しました。
「言論の自由」は、田母神さんが正しい戦争と主張して止まない「大東亜戦争」当時には
まったくなかったわけで、戦後民主主義の主要な価値観の一つです。
あの中山成彬・元文科相が、
「日教組のせいで『言論の自由』なんていう自衛官が出てくるのだ」といったら面白いのに……。
田母神さん、どうせ辞めるんだったら、江田島で「はなむけ訓練」を受けてから
退職すれば良かったのに……。
いろいろ妄想的ツッコミが浮かんできます。
ということで、田母神さんに読んでもらいたい小社の本をリストアップしてみました。(真鍋)
【日本近現代史の全体像を理解するための本】
1.『現代日本の歴史認識―その自覚せざる欠落を問う』中塚 明=著
2.『歴史修正主義の克服―ゆがめられた〈戦争論〉を問う』山田 朗=著
3.『福沢諭吉のアジア認識―日本近代史像をとらえ返す』安川寿之輔=著
4.『第2版 未来をひらく歴史
―東アジア3国の近現代史』日中韓3国共通歴史教材委員会=編集
【個別の具体的な歴史を知るための本】
1.『これだけは知っておきたい日本と韓国・朝鮮の歴史』中塚 明=著
2.『歴史の偽造をただす―戦史から消された日本軍の「朝鮮王宮占領」』中塚 明著
3.『観光コースでない満州―瀋陽・長春・ハルビン・大連・旅順』
文=小林慶二 写真=福井理文
4.『新装版 観光コースでない韓国―歩いて見る日韓・歴史の現場』
文=小林慶二 写真=福井理文
5.『観光コースでないグアム・サイパン』大野 俊=著
6.『イアンフとよばれた戦場の少女』川田文子=著
7.『体験者27人が語る南京事件』笠原十九司=著
8.『日本軍毒ガス作戦の村―中国河北省北坦村で起こったこと』石切山英彰=著
9.『日本統治下台湾の「皇民化」教育―私は十五歳で「学徒兵」となった』林 景明=著
10.『シンガポール華僑粛清―日本軍はシンガポールで何をしたのか』林 博史=著
11.『石碑と銅像で読む近代日本の戦争』歴史教育者協議会=編著
13.『平頂山事件とは何だったのか―裁判が紡いだ日本と中国の市民のきずな』
平頂山事件訴訟弁護団=編著
Obama
Posted at 08/11/06 PermaLink»
「集団自決」、二審も原告棄却!
Posted at 08/11/04 PermaLink»
「集団自決」をめぐるいわゆる大江・岩波書店訴訟の第二審判決が大阪高裁で言い渡され、
一審と同様「日本軍関与」とする大阪地裁判決続いて大阪高裁も認めました!
2006年度の教科書検定で、軍がかかわったとの記述を軒並み削らせた文部科学省の
判断の異常さを強く感じます。
高文研では、渡嘉敷島での自らの体験をまとめた『「集団自決」を心に刻んで』(金城重明著)、
自身の母の座間味島での体験を検証した『新版・母の遺したもの』(宮城晴美著)、
沖縄県史編纂委員として体験者の聞き取り調査を長年続けてきて、今回の裁判と教科書問題を
考察した『沖縄戦の真実と歪曲』(大城将保著)の3冊を関連本として出版しています。
今度の裁判では、金城重明さん、宮城晴美さんは証言に立ち、
大城将保さんは意見書を提出しています。
「集団自決」三部作、ぜひ参考にしてみてください!!
横浜事件「無罪とすべき」再審開始を決定!
Posted at 08/11/04 PermaLink»
第1次請求から22年、横浜事件の真実、裁判所がついに認める!!
戦時下最大の言論弾圧事件とされる横浜事件での第4次再審請求について、
横浜地裁は10月31日、再審開始を決定しました。
第三次請求では「免訴」となったが、今回の横浜地裁の決定にはマスコミ各社大きな枠で
報道しました。高文研も横浜事件には深く関わり、今回の決定に安堵しております。
さらに裁判は続きますが、ぜひこの機会に「横浜事件」の詳細を知ってもらえれば、幸甚です。
山田泉ドキュメント映画『ご縁玉』劇場公開
Posted at 08/10/08 PermaLink»
10月7日、東京京橋の「映画美学校」にて『ご縁玉』の完成試写会が開かれ、
行ってきました。テレビ、新聞、雑誌の各メディアの記者に加え、映画監督や文化人が
集まってくれました。その中に芸人の松元ヒロさんも来てくれました!
さて、その映画『ご縁玉』が今年の12月中旬から渋谷のユーロースペースにて
一般公開されることになりました!!
東京での上映を成功させて全国の劇場で観られるようにしたいと思っております。
是非とも映画を口コミで広げて頂ければ幸いです。
チケットも高文研にて扱っておりますのでどしどしお申込ください!!
チケット希望と明記してgyoumu@koubunken.co.jpまでお願い致します。
柏森
朝日新聞東京版 10月5日付け朝刊に『平和の棚』記事
Posted at 08/10/06 PermaLink»
満員御礼!!
Posted at 08/09/30 PermaLink»
平和の棚の会設立記念トークセッションinジュンク堂新宿店
『小田川 興×朴 慶南 朝鮮半島38度線/玄界灘・日本 非戦平和と共生をめざす旅』
9月29日(月)、冷たい雨の降る中たくさんの方がお越し下さり、超満員のお客さんで
たいへん盛り上がりました!深くお礼申し上げます。
次回第4弾は、10月7日(火)、
『麻野 涼 × 船瀬 俊介|
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